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クリニックBLOG

2011年2月 2日 水曜日

メールで人に聞きにくい質問、相談を受け付けてはいますが・・・・

診察中に突然の急用メールが来て、てんてこ舞いすることがあります。困り果てた例では、修士論文の締め切りが今日なんです。1歳から15歳までの年齢別の尿量を今すぐ教えてと女子大生。フィリピンから大晦日、正月休み中に手術をしてくれとの商社マン。イギリスから、血尿が止まらない。こちらは診てもらうのに6カ月かかるし、医療費が高いので薬をすぐ送ってという女性。カザフスタンだかウズベキスタンだかなんとかタンか忘れタンですがヘルペスを診てくれと飛行機を乗りついで3回も来られた大使館員。今、空の上だが、あそこがヒリヒリするので、どうしたらいいと聞く航空自衛隊の人。わたしもあきれてうわのそら。
メールでの問い合わせはお互い初対面。時候の挨拶とまでは言いませんが、まずは簡単な自己紹介くらい欲しい。内容にもよりましょうが返信に対してなしのつぶても味気ない。あくまで相談であって、診療行為ではないのに別の病院に行ったら、話が違う。まるでこちらがうつしたかのように逆恨みされることも。売り言葉に買い言葉、不毛の議論が続きます。ええ加減にしてください。

投稿者 川喜多クリニック