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クリニックBLOG

2016年10月21日 金曜日

水中マクロ撮影 なんじゃそりゃ

ミクロの間違い?海中の微小生物を撮りたいのに。ミクロの世界、ミクロの決死圏(古いねえ)とあるのに。いやいやミクロを撮るのにマクロレンズを必要とするのでマクロなんですって。ダイビングの当初はもちろん手ぶらで。そのうちいろんなものを記録したいとコンデジでぱちぱちとミーハー的に撮っておりました。今見直すと、平面的な図鑑写真ばっかり。あるとき、高足がにのようなでっかいカメラ(ワイド撮影)やコンクリートブロックのような箱の周りで皆んながあれこれと言い合ってるのが目にとまりました。あとのほうがデジタル一眼レフカメラのマクロ撮影なのでした。でっかいのは水没を防止するためのハウジング。その画像たるや、ボケ具合、立体感、写真というよりはまるで絵画のような。ボケと言っても、ど近眼、乱視、老眼の私では単なるピンボケ。被写体はくっきり、周囲をぼかす。それを撮るには技術とセンスが必要とのこと。なにせ数ミリから1センチほどの生物のそのまた眼んたまにピントが合わないと写真にならない。陸上撮影にはマニュアルはあるが、水中撮影にはそれがない。ホームページにとぎれとぎれの情報があるだけ。こればっかりは先人の口伝と手とり足とりの指導のみ、あとは自分の体で覚えるしかない。これはマンドリンや磯釣りにも言えることだが。ひとつの被写体に、シャッターを数百回押して1枚良いのが撮れたらの世界。奥が深ーい。

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2016年10月21日 金曜日

ダイビングにはまって、さあ大変

磯釣りをはじめて5-6年。釣れない日が続き、さて海の中はどうなってるの?から、62歳にしてスキューバダイビングをはじめました。それまで10年間は体験ダイビングはしていたのですがCカード取得の踏ん切りがつかず。家内の知人からの強い勧めで老人ダイバーとなりました。当初は数々のトラブルが続き、断念も考えたのですが、水中の地形、リーフ、海洋生物の群泳、サンゴ周りのカラフルなお魚たち、今まで見たこともなかった、小さなエビ、カニ、ウミウシなど、日常のストレスから解放されて癒されること多々あり。こんな楽しい世界、若者にだけ味あわせるのはもったいない。これぞ中高年に最適の遊びではないかな。おしっこと天国が近くなって、もう時間がないと潜り倒し4年間で600ダイブ近くになりました。串本、丹後から始まり、西表島、フィリピン(ボホール)、インドネシア(レンベ、メナド)、グレートバリアリーフ、フィジー、パラオ、サイパンとめぐって、現在は、石垣島、宮古島を隔月に潜っています。休診が多いのはそのせいです。ごめんなさい。

投稿者 川喜多クリニック | 記事URL

2011年9月14日 水曜日

真鯛58センチをゲット

この2年数ヶ月、婦唱夫随で続けてきましたが、ほぼ(台風、高波による断念もあり)100週連続沖磯釣行達成間近です。先日、ホームベースの古和浦が台風の余波で船が出ず、やむなく日本海側、、舞鶴の田井港に向かいました。ここでは真鯛ねらいです。磯からは、かご釣りが主流ですが、うきフカセ釣りで狙いました。朝6時の時合で5投連続あたりがあり、6投目、グレとチヌを足したような強烈な引きがあり、のされそうになりながらも、竿を懸命に起こし奮闘10分、赤く光る魚体をひきあげました。真鯛58センチでありました。その後は13時まで反応なし。師匠の女房は納竿直前、なんと57センチのチヌ(黒鯛)をいとも簡単に取り込みました。さすがです。田井(タイ)さまさまです。真鯛58㎝+チヌ57㎝で115センチ。ちなみに私?2才+師匠??才で115歳です。偶然の一致? image1
image2
 

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2011年9月14日 水曜日

マンドリンに囲まれて

 
マンドリン情報誌「奏でる!マンドリン」の取材を受けました。その記事を転載します。
 
関係者の間では有名な川喜多氏のコレクションを拝見するため、大阪市内の川喜多クリニックを訪ねました。
 川喜多順二氏は泌尿器科のお医者さん。その趣味に関する記事は、医療雑誌「メディカル朝日」に「私の心はマンドリン」として掲載されたこともあり、そのコレクターぶりは広く知られている。私も以前から興味を持っていたが、今回「奏でる!マンドリン」の取材を快く受け入れてくださったので、そのコレクションを拝見しに伺った。
 
診察後のクリニックを訪ねると、診察室には様々なコレクションが所狭しと並んでいる。マンドリンそのものはもちろんのこと、マンドリンをモチーフにしたアクセサリーや小物、人形や絵画で(少なくとも)一角は完全に埋め尽くされている。
レントゲンフィルムの棚には茶封筒に入れて整理された楽譜が並び、患者さん用のベッドの下も資料の山だ。録音物はSP盤、LPレコード、カセットテープからCDにいたるまでマンドリン尽くし。そして、それを再生する複数のオーディオ装置。それにとどまらず、本棚には、今ではほとんど入手不可能な「マンドリンとギター」「マンドリンギター研究」「アルモニア」「フレット」など、マンドリンに関する歴史的な書物を筆頭に、ありとあらゆる資料が並ぶ。診察室としての機能を凌駕せんばかりの物量である。
お話を伺うと、川喜多氏はジュゼッペ・アネダの演奏に衝撃を受けてマンドリンにのめり込み、故縄田政次氏の影響を受けて様々な資料の収集を始めたとのこと。そして、日本屈指のプロマンドリニスト、小田善朗、粂井謙三両氏にレッスンを受けて自ら演奏の腕も磨いているという。
 
さて、そのコレクションの中でもやはり一番気になるのはマンドリンの名器の数々である。カラーチェ1世のクラシコA、べっ甲ボディのカラーチェ、ルイジ・エンベルガー5bis、ヴィナッチアのヴィーナス、ペコラーロなど、マンドリン弾きにとって垂涎の名器が勢ぞろい。数もすごいがそのクオリティに驚いた。その多くは80~100年前にイタリアで製作されたオールド楽器であるがどれも最高のコンディションに調整してある。単にグレードが高いだけでなく、どれも素晴しく鳴る。しかも、どれもきちんと調弦済みだ。聞けば、毎日必ず全ての楽器を触っている(弾いている)とのこと。「好きだから」といえばそれまでだが、なかなかできることではない。
オールド楽器は世代を超えて人の手を渡っていくものであるが、川喜多氏のマンドリンへの接し方には、縁あって所有者となっているものの、当代その楽器を預かる者としての謙虚な使命感のようなものさえ感じた。単なる物集めのコレクターではなく、マンドリンに関わる全ての文化に愛情を注ぎ、それらに囲まれていることに幸せを感じている様子であり、誠に感銘を受けた。
取材・文:吉田剛士
 

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2011年9月 3日 土曜日

世も末じゃ

どうなさいました?
 だってさー。セックスするじゃナイデスカ。( 勝手にどうぞ )
 あそこから膿が出てくるじゃナイデスカ。( 知ったことか )

尿の顕微鏡所見を示すと
 エグッ これってスゲくない マジッすか

尿の培養の結果を見せると
  スゲー マジカヨ ウッソー

治療方法を話すと
  それってほんま?   なおるッすか 

その後どうですか
  全然! ( 治らないの? ) 良くなりました。
 やばいよ( えっ)  調子いいです。

帽子は脱がない。足は組むわ貧乏ゆすりやら。
 こちらのヤブをみすかされているようで (チクショー)

これは、今日のあなたのことを言ってるのではありません。念のため。

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